9月に入り、ことしも残すところあと4カ月となりました。東京駅では早くもクリスマスケーキの新商品がお披露目され、写真映えするような華やかなものから東京駅ならではのものまで、たくさんのケーキが登場しました。
東京駅の地下にある商業施設・グランスタでお披露目されたのは、20種類を超えることしのクリスマスケーキです。イチゴをふんだんにあしらった定番のショートケーキから、毎年発売から2日間で完売するというチョコレートケーキの上にICカードのSuicaをあしらった写真映えするケーキなど、さまざまな種類が登場しています。
中でも注目なのが、ことし初登場の「東京駅 丸の内駅舎ケーキ」です。2017年12月、丸の内駅舎の復元が完成したことから、2種類のケーキを作りました。施設を運営する鉄道会館の桑原良夫さんは「唯一無二の東京駅なので、駅舎をかたどったケーキを作るのが長年の夢だったが、なかなか難しかった」と話します。また、東京駅舎がプリントされたサブレをあしらったケーキは5種類のフルーツが使われていて、見た目だけでなく味もとても華やかで、フルーツのおいしさが口いっぱいに広がります。
他にも、ペンギンの顔と全身をプリントしたバウムは今年初登場で、自分自身へのちょっとしたご褒美にも人気が出そうです。桑原さんは「東京駅は老若男女、全国の人が来る場所。大家族であるいは1人でも楽しめるよう、バラエティーに富んだケーキを用意した」と話しています。
東京駅のクリスマスフェアは11月12日からクリスマスまで開催される予定です。
早くもクリスマス商戦 東京駅商業施設が「新作ケーキ」発表
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