12月11日の東京都内は、練馬で-0.1℃を記録し、今シーズン一番の冷え込みとなりました。この後、多摩地域ではみぞれや雪が降るかもしれません。
多摩西部に位置する山あいの町・奥多摩町では午後4時ごろ、温度計が5.7℃を示し、手袋なしではすぐに手がかじかむような寒さとなりました。この後、気温はさらに下がり、多摩地域の山間部では今季初めて雪が降る予報が出ています。
予想図を見ると、11日午後7時には、雪を示す白い部分が奥多摩町や檜原村の辺りを覆っています。その後、都心では雨が降り始め、日付が変わる12日午前0時ごろには、多摩地域は雪からみぞれに変わるとみられています。雨は夜中も降り続きますが、12日午前8時ごろにはやむ予想です。
今シーズン一番の冷え込みとなった11日の東京の最低気温は、明け方から朝にかけて青梅で-2.2℃、23区の練馬でも-0.1℃を記録しました。この寒さの影響で、千代田区でも霜が見られました。都心の最高気温は7.3℃で、1月中旬ごろの真冬並みの寒さとなりました。
早朝の東京駅前で通勤する人は「突然寒くなったので体がついてこない。今まで暖かかったギャップについていけない」「夜にかなり冷え込むので、朝起きるのがつらい。きょう、初めて暖房を入れた」「年末を感じる。早くクリスマス来ないかな」などと話していました。
東京で今季一番の冷え込み 多摩地方で雪やみぞれの予想
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ