TOKYO MX「news TOKYO FLAG」は、東京23区の区長に2021年度の予算案と新たな区政プラン、新型コロナウイルス対策などについて話を聞いています。今回は新宿区の吉住健一区長(48)です。
新宿区は東洋一の歓楽街とも称される歌舞伎町や学生の街・早稲田、新国立競技場なども抱える多様な顔を持つ街です。
区は新型コロナ対策として、新宿駅東口にある大型ビジョンで「#とめようコロナ」と名付けた映像を流し、感染者の比率が高い若者向けに同じ世代の区民が感染予防対策などのメッセージを発信しています。また、イラストレーターのくまみねさんが描き下ろした「仕事猫」のマスクバージョンと共に、区にゆかりあるインフルエンサ―に基本的な予防対策を周知してもらう「#マスクヨシ」キャンペーンなど、若者をターゲットとした対策を相次いで実施しています。新年度予算案のうち、区のコロナ対策の現状と対策を聞きました。
ワクチン接種の準備状況についても聞きました。新宿区は1月に対策室を設置し、区内の医師会や病院と既に協議を始めています。2月中には接種券の準備を進め、3月にはコールセンターを開設、4月のワクチン接種開始を目指しいています。
吉住区長は繁華街を抱える街・新宿区ならではの課題についても言及しました。詳しくは動画でご覧ください。
東京・新宿区長に聞く(1) 新型コロナ対策“繁華街ある街”若者向けの取り組みも
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