TOKYO MXが社会的な課題解決に取り組む企業・団体にフォーカスする「TOKYO de SDGs」。第4回はクロネコヤマトの宅急便の生みの親、小倉昌男さんが設立した会社「株式会社スワン」です。
スワンベーカリーは1998年に1号店がオープンしてから、現在では直営店5店、加盟店が22店、合計27店が全国に展開しています。
お客さんに「スワンのパンが食べたい」「スワンのカフェに行きたい」と思ってもらえるような、愛されるお店を目指して日々取り組んでいます。
スワンカフェアンドベーカリーでは、障がいのある人が従業員として働いています。
「ひとりひとりが主人公になろう」
「明るい接客でお客様を笑顔にしよう」
「ルールを守ってお客様の喜ぶ仕事をしよう」というのがスワンのスローガンです。
ここ、赤坂店にはこのスローガンのもと、勤続20年近くになるベテランもいます。
株式会社スワンでは、ベーカリーの他にスワンクリーニングも運営しています。作業靴やヘルメットを、洗浄・除菌・メンテナンスすることで今まで使用済みで廃棄していた作業靴やヘルメットの再利用を可能にし、さらに障がい者の雇用も実現しています。
羽田クロノゲートには物流作業で働くたくさんの人がいて、自分たちがクリーニングした作業靴を目にすることができ、スワンで働く人のやりがいにもつながっています。
TOKYO de SDGs♯4 従業員が生き生きと働く「スワンベーカリー」
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