『五十年目の俺たちの旅』2026年1月9日(金)公開
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https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=027491
<ストーリー>
津村浩介“カースケ”(中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫“オメダ”(田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六“グズ六”(秋野太作)の3人は70代になり、付き合いはすでに50年を過ぎている。
カースケは現在、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市長を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。
また別の日、カースケの工場で製作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。
その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。
20年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。
■監督:中村雅俊
■キャスト:中村雅俊、秋野太作、田中健、岡田奈々、前田亜季、水谷果穂、左時枝、福士誠治
■配給:ナカチカピクチャーズ
■コピーライト:(C)「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
昭和を代表する青春ドラマの金字塔「俺たちの旅」が令和の時代に戻ってくる。
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