『仕掛人・藤枝梅安』2023年2月3日(金)公開
上映劇場&チケット購入はこちら↓
https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=021817
<ストーリー>
品川台町の藤枝梅安(豊川悦司)にはふたつの顔があった。腕の良い鍼医者の表の顔と、“蔓(つる)”と呼ばれる裏稼業の元締から金をもらって、生かしておいては為にならない奴らを 闇に葬る冷酷な“仕掛人”の裏の顔だ。
ある晩、仕掛の後、仕掛人でもある楊枝作りの職人・彦次郎(片岡愛之助)の家に泊った梅安は、帰り道、浪人・石川友五郎(早乙女太一)が刺客を斬り捨てる場面を目撃する。刺客が死んだことを確かめ、医者が出る幕ではないと悠然と立ち去る梅安を、浪人はにらみつけていた。その後、梅安は蔓である羽沢の嘉兵衛(柳葉敏郎)から料理屋・万七の内儀おみの(天海祐希)の仕掛を依頼される。三年前、万七の前の女房おしずを仕掛けたのは他ならぬ梅安だった。
梅安は、万七の女中おもん(菅野美穂)と深い仲になり、店の内情を聞き出す。おもんの話では、おしずの死後、おみのが内儀になってから、古参の奉公人たちが次々と去り、店の評判は落ちているのに儲けだけはあるという。おみのは店に見栄えのいい娘を女中として雇い入れ、客をとらせているのだった。
おしず殺しの依頼人はおみのなのか...殺しの起り(依頼人)の身元を探るのは、仕掛人の掟に反すると知りながら、梅安は三年前のいきさつを知りたいと思い始めた。そして、初めておみのの顔を見た梅安は息を呑む。それは梅安に暗い身の上を思い出させる対面だった...。
■監督:河毛俊作
■キャスト:豊川悦司、片岡愛之助、菅野美穂、小野了、高畑淳子、小林薫、早乙女太一、柳葉敏郎、天海祐希
■配給:イオンエンターテイメント
■コピーライト:(C)「仕掛人・藤枝梅安」時代劇パートナーズ42社
2023年、池波正太郎先生生誕100年記念の年!「時代劇、新時代。」の代表作、メイド・イン・ジャパンのエンターテイメント作品
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ