劇場版『七つの大罪 光に呪われし者たち』7月2日(金)公開
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<ストーリー>
〈憤怒の罪〉(ドラゴン・シン)メリオダス率いる史上最凶最悪の逆賊〈七つの大罪〉の活躍により、人間、女神族、妖精族、巨人族ら四種族が魔神族と争った『聖戦』は終結。〈傲慢の罪〉(ライオン・シン)エスカノールの命が尽きるも、魔神王を討ち果たし、世界は平和を取り戻した。その後、新たな王国の創造を目指す王・アーサーと行動を共にする〈暴食の罪〉(ボア・シン)マーリンをはじめ、大罪人たちはそれぞれの道を歩んでいた―。
メリオダスは王女・エリザベスと思い出の地を巡る旅をしていた。その道中、弟・ゼルドリスと偶然の再会を果たす。一方、〈怠惰の罪〉(グリズリー・シン)キングと〈嫉妬の罪〉(サーペント・シン)ディアンヌの結婚式が執り行われようとしていた。祝福に包まれる式場には、〈強欲の罪〉(フォックス・シン)バンと〈色欲の罪〉(ゴート・シン)ゴウセルの姿も。ドレスに身を包んだディアンヌの登場で華やぐ森に、地鳴りのような不気味な音が響き始めた。
“『聖戦』を台無しにした〈七つの大罪〉とそれに 与(くみ)した者共を罰する”
平穏が訪れたはずの地に突如、妖精族と巨人族の軍勢が押し寄せる。敵陣の先頭に立つのは、かつて姿を消した“二代目妖精王”ダリアと“巨人の名工”ダブズ。異様な目つきの侵略者たちの目的は一体…?
世の混沌を望む者により崩されていく日常。全種族を脅かす恐るべき陰謀が交錯する。光と闇の戦いの果てに待ち受ける未来は?!呪われた世界は真の平和を手にすることができるのか。壊れゆく世界の運命は、再び集結した〈七つの大罪〉に託された―。
■監督:浜名孝行
■キャスト:声の出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲、悠木碧、鈴木達央、福山潤、髙木裕平、坂本真綾、杉田智和
■配給:東映
■コピーライト:(C) 鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会
大ヒットコミック待望の映画化!原作者・鈴木央が描き下ろした完全新作オリジナルストーリー
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