【TICKETS&SCHEDULE】2026 年 3 月 9 日~4 月 2 日 シアタークリエ
料金(全席指定)・税込:13,500 円 チケット好評発売中
ツアー公演:2026 年 4 月 10 日~4 月 12 日 大阪 サンケイホールブリーゼ
【公式サイト】 https://www.tohostage.com/blood_brothers/
1983年のイギリスでの初演以降、ウエストエンド、ブロードウェイをはじめ、ドイツ、オーストラリア、韓国などで上演され、ローレンス・オリヴィエ賞の最優秀新作ミュージカル賞を受賞、日本でも1991年以来、繰り返し上演されてきた名作です。
2012 年 11 月までの24 年間、ウエストエンドで 1 万回以上も上演されました。
現在も世界各国で上演され続けています。
そして満を持して2026年3・4月、シアタークリエで、東宝製作作品としてはおよそ 17 年ぶりに、日本版を上演いたします。
演出を務めるのは、演劇界を代表する演出家の 1 人、日澤雄介。
出演は、小林亮太と渡邉蒼がW キャストでミッキーを、
エディには山田健登と、島太星という、ミュージカル界で最も注目を集めるフレッシュな顔ぶれが揃いました。
その他、小向なる、秋沢健太朗をはじめ、東山義久、戸井勝海が出演、
エディを引き取り育てるミセス・ライオンズ役には瀬奈じゅん、
ミッキーとエディの生みの親でミセス・ライオンズへエディを引き渡すミセス・ジョンストンには安蘭けいが務めるなど、実力派のキャストが揃いました。
数奇な運命をたどる双子の物語に、どうぞご期待ください。
【出演】
ミッキー:小林亮太/渡邉蒼(W キャスト) エディ:山田健登/島太星(W キャスト)
リンダ:小向なる
サミー:秋沢健太朗
ナレーター:東山義久
ミスター・ライオンズ:戸井勝海
ミセス・ライオンズ:瀬奈じゅん
ミセス・ジョンストン:安蘭けい
菊地まさはる 白鳥光夏 菅井理久 田代明* 千葉由香莉 花咲まこと* 平山トオル
*(スウィング)
【STORY】
リヴァプールに暮らす子だくさんのジョンストン家に、双子が誕生する。
生活の困窮から、母はやむなく、片方の子を我が子に恵まれなかった裕福なミセス・ライオンズに託す。
こうして、一人はエドワード(エディ)として豊かな家庭に、もう一人はマイケル(ミッキー)として貧しい家庭に、離れ離れで育つこととなった。
やがて運命に導かれるように再会した二人は、同じ日に生まれたことを知り、固い友情を結び〈ブラッド・ブラザーズ(親友)〉を誓う。
しかし年月を重ねるにつれ、彼らの人生は環境の違いによって大きく隔てられていく。
18 歳となったミッキーは、不況により職を失い、幼なじみのリンダとの結婚生活にも翳りが差す。一方、エディは大学生活を満喫し、将来を約束された存在となる。
血を分けた実の兄弟、ミッキーとエディ。
社会の格差と避けられぬ運命が、二人の行く末を容赦なく裁いていく。
【スタッフ】
脚本・音楽・歌詞:ウィリー・ラッセル
演出:日澤雄介
翻訳:伊藤美代子
ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』コメント映像 小向なる
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