国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。
これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった2人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!
原作「王妃の館(上・下)」(集英社文庫)は1998年から2001年にかけて雑誌(メイプル)に連載された長編小説。倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる。浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品です。
水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。
そんな、これまで水谷が演じてきた“右京”とは全く違う、新しい“右京”が、2015年のGW、笑いと感動でスクリーンを席巻すること間違いなしです!
映画「王妃の館」特報1
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