人間たるもの すべてでっかくなくちゃあいけねえなっ!
TVアニメ『あしたのジョー』第1話「あれが野獣の眼だ」より
血と汗と傷だらけになりながら、ボクシングにすべてを懸けた男たち――
時代を超えて心打つ名作。
【作品概要】
1970年~1971年に放送。累計発行部数2000万部を超える高森朝雄(梶原一騎)、ちばてつやによるボクシング漫画の金字塔をアニメ化。制作は虫プロダクション。巨匠・出﨑統の初監督作品でもあり、先鋭的な感性が光る演出も話題となった。矢吹丈、丹下段平の声には俳優のあおい輝彦、藤岡重慶を抜擢。ともに当たり役となりキャラクターを色濃く印象づけた。「あしたのために」、「打つべし!打つべし!」、「立て!立つんだジョー!!」といった有名なセリフは本作から生まれた。
【あらすじ】
東京の片隅、泪橋を渡ると広がる下町・通称”ドヤ街”に、ある日ひとりの少年・矢吹丈が訪れる。ヤクザに絡まれていた少女・サチを助ける丈を目撃した拳闘狂の丹下段平は、その強さに惚れ込みボクサーへの道を勧める。丈はそれを一蹴するが、慈善家の財閥令嬢・白木葉子をだましたことで少年院に送られてしまい……。後のライバル・力石徹との出会いによってボクシングへの熱意に火がついた丈は、丹下段平の特訓を受けることを決意。かくして伝説となる闘いの日々が始まったのだった。
【声の出演/CAST】 矢吹丈:あおい輝彦/丹下段平:藤岡重慶/力石徹:仲村秀生/白木葉子:西沢和子、恵比寿まさ子/マンモス西(西寛一):西尾徳/林紀子:小沢かおる/サチ:白石冬美/キノコ:牛崎敬子/太郎:増岡弘/ヒョロ松: 肝付兼太、嶋俊介/トン吉:八奈見乗児/カーロス・リベラ:広川太一郎 ほか
【メインスタッフ】
原作:高森朝雄、ちばてつや/プロデューサー:富岡厚司、別所考治/作画監督:杉野昭夫、金山明博、荒木伸吾/美術監督:明石貞一/美術:渡辺毅/タイトル、特殊効果:橋爪朋二/撮影監督:熊谷幌史/編集:松浦典良/現像:東京現像所/音楽:八木正生、A・R・A/効果:石田サウンドプロ(石田秀憲)/音響監督:左近充洋/監督:出﨑統/製作:虫プロダクション、フジテレビジョン
©高森朝雄・ちばてつや/TMS
アニメーション制作:虫プロダクション 製作・著作:トムス・エンタテインメント
#昭和アニメ #あしたのジョー #TomorrowsJoe
【懐かしアニメ】人間たるもの…『あしたのジョー』第1話より│高森朝雄(梶原一騎)、ちばてつやによるボクシング漫画の金字塔のアニメ化
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