2025年7月21日に都内で開催された「東京ボディビル選手権大会のメンズフィジーク176センチ以下級」で、TBSアナウンサーの斎藤慎太郎が3位に輝いた。
この大会では去年まで2年連続で4位が続いていて、今年は念願の表彰台に立つことができた。
大会は7月21日午前10時すぎからかつしかシンフォニーヒルズで始まり、このうちメンズフィジーク176センチ以下級には32名が出場。大会は以下の要領で行われた。
①ピックアップ審査 32人から12人に
②予選審査 1~12位の順位付け
③決勝審査 1~6位の順位付け
ピックアップ審査を経て、選ばれた12名に対して審査を行う際、一番最初に選手を呼ぶことを「ファーストコール」と言う。「ファーストコール」で呼ばれる選手は優勝争いに加わることが多い。
齋藤アナはファーストコールで名前を呼ばれ、ガッツポーズを見せていた。
表彰式では6位から順に名前が呼ばれ、齋藤アナは3位に輝いた。
賞状とメダルを満面の笑みで受け取っていた。
表彰式後のインタビューでは「7対3で悔しさのほうが大きい」と、笑顔ながらくやしさをにじませていた。
<配信>
▽https://youtu.be/Tdd8x0b7Jj8
【筋トレ×仕事の両立術】大会優勝を目指す齋藤慎太郎アナがバズーカ岡田にガチ相談/忙しい社会人でも実践できる筋トレ方法/減量期の正しい食事戦略/コンビニ飯活用法
▽https://youtu.be/vg-1JOpNeqM
【次こそ表彰台に】大会まで1か月 TBSアナウンサーの齋藤慎太郎がバズーカ岡田に経過報告/睡眠改善と食事 水分 便通コントロールで90%の仕上がりから表彰台レベルに押し上げる
<出演>
▽齋藤慎太郎
TBSアナウンサー
ひるおび、KICK OFF!J、サッカー実況などを担当。
小学校1年から大学4年までの16年間サッカーに没頭。中学、高校は横浜F・マリノスの下部組織に所属。
社会人になり、趣味の筋トレが高じて3年前からフィジーク競技を開始。2022年マッスルゲート東京ベイ大会メンズフィジーク新人-176cm以下級準優勝。2023年、24年は東京選手権大会メンズフィジーク−176cm以下級で2年連続4位。去年は全国大会にあたるオールジャパン・メンズフィジーク選手権大会に出場。既婚。
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TBSアナウンサーの齋藤慎太郎が悲願の銅 「7対3で悔しさのほうが大きい」と笑顔で心境を語った【東京ボディビル選手権大会のメンズフィジーク176センチ以下級】
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