動いて動いて動こう!「Dooo」
テーマ「福島県いわき市のローカルアクティビスト、小松理虔さんが考える、今、ローカルで求められるクリエイティビティとは?」(前編)
ゲスト:小松理虔さん
MC:徳谷柿次郎
ゲストは、福島県いわき市で、地域に根ざした企画発案や情報発信をしているローカルアクティビスト小松理虔さん。
小松さんは、2009年に地元、福島県いわき市にUターンし、2011年、東日本大震災を経験。
震災や、原発事故で揺れる地元の状況を目の当たりにしながらも、毎日を楽しく、人生を豊かにする暮らし方を考え、実践してきました。
「日々の生活を楽しくしていく中で、地域の課題にぶつかり、それが解決へとつながっていく」。
「5人でも10人でもいい、まずは小さな企画から始めてみるのが良い」と、小松さんは言います。
小松さんが企画した活動の1つ、2013年から始めた、福島第一原発沖の海水や魚をとって、放射線量を測定する有志の海洋調査チーム「うみラボ」や、とった魚を、魚屋さんでお酒を飲みながら美味しく頂く「さかなのば」など、小松さんの企画は、生活に根ざした身近なものばかり。ローカルアクティビストならではの発想と、人生を豊かにする知恵が詰まっています。
また、2018年に震災後のいわきの復興について、自らの考えをつづった著書「新復興論」を上梓。大佛次郎論壇賞を受賞するなど高い評価を得ました。
前編では、自らも長野に暮らしながら、ローカルの未来を考えるMCの柿次郎さんと、小松さんが「ローカルあるある」トークを展開!
また、これから求められるローカルのクリエイティビティについて、小松さんが自らの経験と実感をもとに語ります。
*ローカルアクティビストとは?!どんなお仕事?
*小松さんの著書「新復興論」について。震災から8年、今、伝えたいこと
*「うみラボ」「さかなのば」について
自分の欲求×地域の要請=ローカルで求められるクリエイティビティ
*「まずは5人でも10人でもいいから始めよう」
スモールスタートから始めることが大事
Dooo「福島県いわき市のローカルアクティビスト、小松理虔さんが考える、今、ローカルで求められるクリエイティビティとは?」(前編)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ