バレンタインデーが迫っています。人気おかき店が仕掛ける、“世界一小さい”チョコレート工場を取材しました。
■“たぶん世界一小さい”チョコ工房
2月10日に賑わっていたのは、千葉県東金市にあるチョコレート専門店。
客「父親にバレンタイン用に」
客「バレンタインが近いので家族に。娘の旦那さんに買おうかなと」
お店の名前は・・・
『たぶん・・・世界一小さいチョコレート工場』。
売り場の隣にあるのが、小さなチョコレート工場です。商品は一つ一つ手作り。
サクサクとした食感がクセになる、コーン入りのチョコレート、『チョコザック(280円)』など、10種類以上あるオリジナル商品は、ここでしか買うことができません。
オープンしたのは2021年10月。今回が初めてのバレンタインということで・・・。
たぶん・・・世界一小さいチョコレート工場 加藤理人さん
「“熱い想い”という商品がありまして・・・」
『熱い想い(厚い重い)2000円』
21センチもある巨大なハート型のチョコレートを作っちゃいました。
手に取ったお客さんは・・・。
客「ちょっとビックリチョコ」
実はこの店を手がけたのは、「柿の種」などを作るあられメーカー。そのノウハウを生かした、“ある”チョコレートが大ヒットしているんです。それが『チョコ焼きもち(280円)』。なんと、チョコレートと焼きもちがコラボレーション。焼きもちにチョコレートを染み込ませ、そこにホワイトチョコレートをコーティング。そのお味は・・・?
Nスタ 勝野貴弘ディレクター
「サクサクしています。焼きもちの香ばしい風味と、外側のコーティングされたチョコレートの甘味。バランスが絶妙です」
皆さん、チョコの準備はしましたか?
(11日18:54)
人気おかき店が仕掛ける“たぶん世界一小さい”チョコ工場
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