2月10日から京急百貨店で始まった「空弁大会」。空港や飛行機でしか食べることが出来ない「駅弁」ならぬ「空弁」が勢揃いしています。一体どんなお弁当が人気なのでしょうか。
2月10日から京急百貨店で始まった空弁大会。羽田空港で人気のお弁当やオリジナルの機内食など、約30種類以上の“空弁”が大集結しました。
蒸しウニやいくら、紅ズワイガニなど、4種類の具材が乗った豪華な海鮮弁当(「北の海 幸づくし」▼1250円)に、5つの味付けが楽しめる天むす(「ヨネスケ監修 ヨネスケのこだわり天むす」▼750円)などこだわりぬいたお弁当を楽しむことが出来ます。
友人と旅行に行くことが好きだという男性が購入したのは…石垣牛を使った人気の「石垣牛焼肉弁当」(▼1300円)。脂身が少なく、肉々しいのが特徴です。
19歳大学生:
タレがきいてて、すごく美味しいですね。
子どもに人気だったのはオリンピックでも話題となった「ブルーインパルス」のお弁当(▼1485円)。中身はみんな大好きウインナーに、飛行機の形をした卵焼きも入っています。
また、わずか1時間で売り切れてしまうほど人気だったのが、「加賀屋監修 のどぐろちらし寿司」(▼1391円)。エビやアナゴなどを贅沢にトッピングしたお弁当です。そのお味は?
山形純菜アナウンサー:
すごく身が柔らかいですね。ふわふわしていて酢飯との相性もばっちりです。
初日から大盛況となった空弁大会。
東京エアポートレストラン 上田惣三郎 執行役員:
今はなかなか旅にもいけない状況なので、こういった羽田空港の魅力の一つとしての食を通じて少しでも旅の気分に浸ってもらえたらなと。
全国各地の空弁で、空旅気分を味わってみてはいかがですか?(10日19:12)
旅気分味わえる「空弁大会」機内食など30種類以上が集結
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