年末年始のお買い物と言えば「年末のセール」「年始のセール」と続きますが、欲しい物がある場合はどちらのタイミングで買えばいいのでしょうか?家電の場合、その欲しい物が新型のタイプかどうかで狙い目が変わるそうです。また、家事アドバイザーによれば、服を買うなら初売りがお得という意見も。その他、2022年の福袋など、年末年始のお買い物について解説します。
齋藤慎太郎キャスター:
歳末セールという言葉があるように、安売りの時期、年末そういったイメージもありますが、本日は「歳末セール」か「初売り」かどちらが安いのか、どちらがお得かということを見ていきます。
ホラン千秋キャスター:
どっちなんですかね
井上貴博キャスター:
結論出るんですか?
齋藤キャスター:いろいろ結論を出していきます。まずは家電から見ていきましょう。
▼「家電」
年末年始、「歳末セール」「初売り」どちらがお得なのか?ポイントは実は11月にあります。大型家電など10月から11月ごろまでに新型モデルを発売します。
All About家電ガイドの伊森ちづるさんによりますと「新型モデルでも歳末セールなら値下げの可能性がある」ということですので、歳末セールは「新製品狙い」ということが言えるのではないでしょうか。
その中でも特に、12月30日、31日が狙い目だということです。ボーナス買い、さらにはクリスマスが終わって客足が落ち着くので、ゆっくり店員さんと値段交渉などができるということです。
この値段の交渉についてポイントがあります。まず1つ目。
▼「今日買います!」と意思表示をする。
このことによりまして店員さんも本気になりますんで、絶対に売ってやろうと、そういった戦いが始まりそうですね。でも戦うんですけれども、2つ目のポイント。
▼「友好的な姿勢」が大事です。
他の店がこんだけ安くしてるんだからもっと安くしろよみたいな高圧的な態度ではなく、友好的に、お願いしますよ、といった感じでぜひ皆さんお話してみてください。そして、3つ目のポイント。
▼「ポイント還元での交渉」です。
現金だけではなくて例えば5%ポイントがつきますよってところ7%、8%いかがですかと、ちょっと交渉するというのも手だということでした。
では初売りはお得ではないのかというと、別にそういうわけではありません。初売りはですね。特に新しい商品にこだわりがない場合は、初売りでの購入がおすすめだと飯森さんおっしゃっています。
ホラン:旧型が安くなるってことなんですか。
齋藤キャスター:
はい、そういうことです。型落ち商品がお得になるということですね、テレビ、パソコン、ポット、炊飯器など、初売りの目玉商品になる可能性がありますので、旧型、型落ちの商品というのは狙い目になってくるということでした。
ホランキャスター:
型落ちでも十分機能たくさん備わってますし、たくさん機能そんな使わないわっていう方は全然いいですよね。
齋藤キャスター:
私も結構スマートフォンとかは型落ちをあえて買ったりします。安くいきますのでね。
井上:
正反対なイメージを持ってました。新製品が出ると、まず安くなるのは、型落ちで、新製品発売から時間が経って初売りの方で新製品が安くなるっていう感覚を持っていたんですが、逆ですか。
齋藤キャスター:
そうなんですね。特に家電メーカーなどはこの年末セールというのを大事にしていまして、商品を売り出さなければならないというところで、特に11月から12月というのは値段が下がるということなんですね。
井上キャスター:
どっちかと年末の方に各社力を入れがちでそういうことだということは結論は?
齋藤キャスター:結論は「年末は新型が安い」ということです。「型落ちは年始が安い」ということでした。
続いて、「服」です。こちらは年末年始どちらがいいのかというと「初売りの方が断然お得!」だということです。
これは家事アドバイザー・All About節約ガイドの矢野きくのさんがおっしゃっていますが、「試着するなどじっくり見たい方は、1月4日以降に行くのが狙い目」だとおっしゃっています。まずアパレル業界の鉄則として、年始にセールをするというのはもう恒例だそうです。なので年始の方が安い。さらに1月4日以降というのは、三が日の客足が少し落ち着くので、1月4日以降にゆっくりと試着をするなど、時間がとれるということでした。
ホランキャスター:
いいのはね、初売りで出ちゃうんですよね。
齋藤キャスター:
まさにそうなんですね。そういったところはしっかりと注意してほしいというところでした。ですがここまでお得なところを紹介しましたが、やっぱり年末年始一番お得なのって何かなというところですとやっぱり「福袋」じゃないかと。
家事アドバイザー・ALL About節約ガイドの矢野きくのさんによりますと
「年末年始お得なのはやっぱり福袋!最近のトレンドはコーヒーショップやファストフードの福袋!今年はお酒の福袋も狙い目」だということでした。
お酒の福袋ってなんだ?というところなんですが、こちら「お酒のオンラインストアKURAND酒ガチャ福袋2022」値段は1万1000円から5万5000円です。こちらは送られてくるまで何が来るかわからないということなんだそうです。
井上キャスター:
これ値段によって中身がもちろん変わってくるということですか?
齋藤キャスター:
そういうことになりますね。コロナの影響で飲食店の需要が減ったということで大変お買い得だということでした。珍しいものも入っていて、金箔付きなど福袋限定のものもあるということでした。
そんな中でですね、家事アドバイザー・All About節約ガイドの矢野きくのさんによりますと「福袋を買った人の“おこぼれ狙い!”メルカリなどのフリマアプリをチェック」ということで、中には福袋なかなか使い切れない、使わない商品がフリマで安く商品が出品されるということがあるそうなので、年始はぜひ皆さんフリマサイトもチェックしてみてください。
井上キャスター:
ここは本当に狙い目ですよね。人がいらないものが自分が欲しいっていうWINWINの関係性もありますし、それがまた安く手に入る。ということはフリマが結論?
齋藤キャスター:
そうですね。フリマもいいですよというとこですね。
ホランキャスター:
1回人の手に渡ったもので全然気にならないという方はフリマ。新品がいいという方はお店という。
齋藤キャスター:
そうですね、まさに有効活用してほしいと思います。
ホランキャスター:
齋藤さんなんか買う予定のものあるんです
齋藤キャスター:
私ちょっとですね最近、プロテインが高いんですよね
ホランキャスター:みんなプロテインなんだねこの番組はね。
齋藤キャスター:
そうなんですね。プロテインですよ。ちょっと安く買えるとこ探してみます。
井上キャスター:
体を鍛えながらね、アナウンスメントを鍛えていこうね一緒に・・・こんなことを言う先輩なると思ってもいなかった。
(16日18:45)
家電買うなら年末?年始?欲しい物が新型なら狙い目は初売りです
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