プロ野球ドラフト会議が11日、都内のホテルでリモート開催され、市立和歌山高校の小園健太(こぞの・けんた)投手と松川虎生(まつかわ・こう)捕手のバッテリーがそろって1位指名を受けました。小園は2球団競合の末、DeNAが交渉権を獲得。松川はロッテの単独指名で交渉権獲得となりました。
小園:
本当にホッとしています。
Q.DeNAにはどんなイメージがありますか?
小園:
ピッチャーもバッターもバランスが取れていて、総合力が高いチームだなというふうに思います。先発ピッチャーとしてシーズンを通して、2ケタ勝てるような球界を代表するエースになりたいと思います。
松川:
1巡目で名前を呼ばれると思っていなかったので、本当にびっくりした気持ちがすごく大きいです。
Q.千葉ロッテはどんな印象ですか?
松川:
若い選手が1軍で出場していて、僕も高校生の時から見ていましたので、本当に若い選手をすごく使っていただけるなと思います。プロの世界は甘くないと思いますし、厳しい世界だと思うので、一日一日しっかり覚悟を持って、皆さんから愛される選手になりたいので、感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。
Q.二人そろってドラフト1位でプロの世界にいけるということに対して、どんな感想をお持ちでしょうか?
小園:
やっぱり選ばれたっていうことは本当に嬉しいことだと思うので、虎生と一緒にプロ野球選手になれたっていうところが本当にうれしい気持ちです。
松川:
二人で一緒にプロの世界に入れて、すごく嬉しい気持ちですし、本当にここから勝負だと思うので、より一層頑張っていかないといけないっていうのはすごく思いました。(14日12:13)
高校生バッテリーそろって1位指名 小園&松川「一緒にプロの世界に入れて嬉しい」
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