LAオートショーと同時開催の「2013 LA デザインチャレンジ」。各自動車会社が新しいデザインのアイディアを開拓する機会として注目されており、今年のテーマは「バイオミミクリー(生物模倣)&2025年のモビリティー」。スバル・グローバル・デザインチームはカンガルーの特徴的な動きをヒントに、スバルは生物界の知恵の応用「バイオミミクリー」的手法で、スバルの得意とするオールロード性能とアイサイトの安全性を兼ね備えた、1本足の着られる乗り物「SUBA-ROO」(スバルー)を創りました。
「SUBA-ROO」は車輪を回転して進むのではなく、カンガルーの効率的かつ強力な、ジャンプによる推進を取り入れています。カンガルーの高効率な後ろ足の「バネ」によるアシストを乗り物に応用し、さらにKERS(運動エネルギー回生システム)とソーラーパネルを組み合わせることで「SUBA-ROO」は必要電力を自分で発電し、外部からのエネルギーを必要としない自己完結型の乗り物です。
スバルの走りの性能とアイサイトの安全性により、「SUBA-ROO」が行く目的地までの道のりは無限に広がっています。道路の上を、トレイルの中を、ビーチの上を、建物の中にも。「SUBA-ROO」は乗り物の限界を広げ、パーソナルな乗り物の楽しさを皆さんに提供します。
2013LA デザインチャレンジ 「SUBA-ROO(スバルー)」
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