バーチャルロボットの製作を手がける日本のITベンチャー企業「Gatebox」は、等身大の3Dキャラクターを映し出すことのできる装置「Gatebox Grande」を開発しました。
この装置は元々は家庭用として持ち運び可能なサイズで販売していましたが、企業用からの要望に応えて大型のものを開発することになったということです。
キャラクターは高さ約2メートルの4Kディスプレイに映し出され、搭載されたセンサーで人を感知し対話することも可能。実際に目の前で接客されるような体験ができるようになっています。
同社代表取締役の武地実さんは「新型コロナウイルスの影響で人が接する機会が無くなったり、無人店舗などの技術が向上し接客する機会が減っていく中で、この装置で温かみのある接客やコミュニケーションを提供することを目指して開発した」と語っています。
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無人でも温かい歓迎を 日本のIT企業が等身大「アニメAIアシスタント」を開発
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