日本の公立はこだて未来大学と慶応義塾大学、メディアアーティストの徳田雄嵩氏、英国のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンによる研究チームが共同で開発した「デジタルカメン e2-MaskZ」は、着用者の表情をリアルタイムで検出し、ディスプレイに映ったアバターが再現してくれるという近未来的なマスク。
マスクの裏面に取り付けられた光反射型センサーが顔肌とセンサーの距離を測って表情を読み取り、ディスプレイのアバターが本人の表情を再現します。
公立はこだて未来大学の竹川佳成准教授は、デジタルカメンは、現在のコロナ禍におけるマスク着用時のコミュニケーションを円滑にするための一つの手段に成り得ると語っています。例として、面接時のリラックスした空間づくりや小児患者の治療時における不安緩和を挙げています。
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自分の表情をアバターに 顔を自由自在に変えられるマスクが誕生
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