#スカイ三平 #韓国の宇宙開発の歴史
2020年末、韓国航空宇宙研究院は、ヌリロケットの試験機打ち上げを2021年2月から同年10月へ延期して、本番打ち上げを2022年5月に延期しました。
どうして延期になったのでしょうか?
そこには、韓国の宇宙開発が昔から抱える闇がありました
宇宙開発をする目的としては、大きく分けて国威発揚と科学技術の向上の二種類があります
韓国の場合は、国内技術国産技術オール国産にこだわり、その通りになれば良いのですが、だいたいは違ったりします
いま韓国が取り組んでいるヌリロケットの開発も、ウクライナからパ・・強引に手に入れた30t級エンジンを75t級エンジンであるKRE-075へ拡大コピーしたものです
しかし、75t級エンジンKRE-075を開発して試験をクリアしたことは賞賛に値します
相当な苦労があったことと思います
しかし75t級エンジン一基では日本のみならず、世界のロケットよりも小さなものになってしまうため、隣国を見てクラスター化を思いつき、4基クラスターの一段目としたのですが、クラスター化はバランスなどが難しく簡単に実現できるものじゃありません
韓国航空宇宙研究院が「スペースXをロールモデルにしている」と発言したように、ケロシン燃料を使うKRE-075エンジンをクラスター化して低価格での打ち上げを実現すれば、スペースXのようになれると思ったのでしょう
クラスター化を実現して打ち上げに成功すれば国威発揚が叶い、韓国の宇宙開発の励みになると思います
韓国には焦らず、しっかりと足元を固めて名より実をとってもらいたいと思っています
しかし、スパイ活動ってバレてしまったらダメなんじゃないかなあ・・・
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【ゆっくり解説】国産技術で開発中の韓国ヌリロケットはなぜ延期を繰り返すのかを解説
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