2014年6月21日(土)超高速!ロードショー
(C)2014「超高速!参勤交代』製作委員会
公式Twitter:https://twitter.com/chosankin
■解説
お上から「5日以内に江戸へ参勤せよ」と無理難題を強いられた弱小貧乏藩。幕府の無理難題に<参勤交代>で挑む!?って、どうやって...時間がない!8日はかかる道程を実質4日...カネがない!参勤から帰ったばかりで貯蓄ゼロ!人もいない!7人で大名行列に見せかける?!しかも殿はトラウマ持ち。突如現れる謎の案内人は、いわくありげな抜け忍。行く手を阻む公儀隠密、さらに御庭番衆、百人番所まで...超難題!なミッションに、果たしてどう挑むのか!?
■物語
江戸期、徳川吉宗の治める時代、お上に無理難題をおしつけられたわずか1万5千石の小藩があった。磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷(ゆながや)藩である。元文元年(1736年)春、湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡された。湯長谷の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝の差し金であった。期日は4日。通常の参勤交代では8日はかかる。しかも莫大な費用が必要であり、困窮した湯長谷藩には無理な話だった。藩主・内藤政醇は、小藩と侮った老中の仕打ちに激怒しつつも、知恵者の家老・相馬兼嗣に命じ、4日間で無事参勤交代を果たせる作戦を立てはじめた。それは、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せ、人のいないところでは藩の少人数のみで、山中を近道して駆け抜けると言う奇想天外な作戦だったのだ!そこに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵を道案内役として雇うが、幕府の老中・松平も刺客を雇い、湯長谷藩の参勤交代を阻止しようとしていた...果たして湯長谷藩は、5日以内に参勤交代を果たし、無事に藩と領民を守ることができるのか!?
『超高速!参勤交代』特報(WEB)
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