北陸新幹線の敦賀延伸後、サンダーバードが敦賀止まりとなり、同時に和倉温泉行きの列車が廃止。
これを補うべく、現在は金沢・七尾・和倉温泉間を結ぶ、特急能登かがり火号が5往復設定されています。
しかし、しらさぎ号と同じく、大阪から和倉温泉に向かう場合は、2回の乗り換えが必要です。
これにより、大阪方面から能登半島へ向かう観光客が減少。
北陸新幹線の大阪延伸はルートが定まっておらず、現在も着工には至っていません。
つまり、暫くの間は現行の敦賀乗り換えの体制が続きます。
そこで七尾線の沿線住民を中心に、大阪・和倉温泉間を直通する特急サンダーバードの復活が望まれているのです。
そんな中、2025年11月、石川県知事は大阪・和倉温泉間を結ぶ特急について、来年に実現するとの見通しを示しています。
ただし、あくまでもサンダーバードとは明言しておらず、どの車体を使用するのかについて注目が集まっています。
また、実現する見通しがたったとは述べているものの、定期列車として運行するのは、ほぼ不可能と言われています。
その理由は、和倉温泉行きのサンダーバードを復活させた場合、並行する北陸新幹線の利用者数が減少する為です。
【金沢行きのサンダーバード復活】本気で走ったら北陸新幹線も勝てない...待望の在来線特急の復活
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ