立入禁止【日本の禁足地】
不知八幡森(八幡の藪知らず)
千葉県市川市八幡にある不知八幡森(しらずやわたのもり)
通称:「八幡の藪知らず」はタタリの藪知らずとも呼ばれ、
はいったら最後、二度と出てこられなくなるという伝承がある
幅・奥行ともに18mほど、おおよそ100坪ほどの広さしかない竹林。
正面には、不知森神社の扁額がかかった鳥居と、石の祠があるが、
全く手つかずの状態で柵に囲われているため、不気味な印象を与える。
最も有名な伝承は、徳川光圀(水戸黄門)が伝承を聞き、
馬鹿げた話だと単身この藪へ入り、光圀はこの藪の中で数多くの妖怪変化と遭遇し、
最後に若い女性(または白髪の老翁とも)が現れて
「戒めを破って入るとは何事か、汝は貴人であるから罪は許すが、以後戒めを破ってはならぬ」
と言われて脱出することが出来たという。後に錦絵に描かれ広まった
不知八幡森には、平将門にまつわる伝承もあります。
この伝承によれば、将門を討った平貞盛が将門の
死門(八門遁甲で言うところの凶相)の地として陣を張っていた場所であり、
また将門の首を守った近臣6名が時を経て
土人形として朽ち果てた場所でもあるとされています。
このような伝承が残されていることから、
不知八幡森は古くから人々の恐れと敬意を集める場所だったことが伺えます。
#禁足地 #八幡の藪知らず #不知八幡森 #都市伝説 #妖怪 #平将門 #雑学 #ミステリー
立入禁止 【日本の禁足地②】神宿る島 沖ノ島
https://youtube.com/shorts/DbJUQb7KDGo
立入禁止 【日本の禁足地】 不知八幡森(八幡の藪知らず) #shorts #禁足地
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ