誰にも相談せず悩んでましたが、打ち明けることにしました。
僕は幸いにもリラックスしてる時は吃りにくいので症状は軽い方かもしれませんが、それでも生きづらさを感じています。
吃音で笑い者にされると、さらに悪化します。
皆さんの理解が大切です。
■教育機関でして欲しいこと
・号令の「はい」を撤廃
毎日の出席確認や卒業式など。
吃音の生徒がいない学校なら撤廃しなくても良いのかもしれませんが、1人でもいたら撤廃、もしくはその子だけは返事をしなくてもいいようにするなど、配慮が必要だと思います。
・みんなの前で音読をさせるのを撤廃
音読の必要性は分かります。
ただ、みんなの前で1人で音読させる必要はないと感じます。
「吃る生徒に回るとめっちゃ時間がかかる」という雰囲気になるじゃないですか?それって本人、結構苦しいかもです。
・クラス替え直後、先生が「吃音かどうか」のアンケートを実施。
もし吃音症の生徒がいる場合、吃音症の生徒には授業中当てないようにする。(これは不平等ではないです)嘘をつく人が出ないように工夫する必要がありますが...
これらをしても、学校内では必ずどこかで吃るタイミングがあるのです。
でも「みんなの前で吃る」というのは生徒にとって大きな負担になると考えます。
「みんなの前で吃る」というのは教育機関の方針次第でかなり防げると思います。
■飲食店でして欲しいこと
・モバイル注文、タブレット注文をもっと広めて欲しい
・お水のピッチャーは全席に置くか、全席置かないにしてもサイゼみたいにセルフサービス。都度注いでくれるのも有り難いです。
・予約は電話以外にもネット予約も可能にして欲しい
かなり色々と要望を書きましたが、これらを実現していくのもバリアフリーの一種だと思います。
■吃音の人が周りにいたら
・笑わない、バカにしない、真似をしない
これは本人がされて1番辛いです。
・「早く言え」と急かさない
理解の無い先生がやりがちですが、これも絶対やってはいけません。
本人は言う内容が頭では分かってても、声に出せないのです。
・イジメを見かけたら、先生に相談してください。
先生が理解しないようなら、親に言ってみて、親が先生に説得すれば効果があるかもしれません。
・普通の友達と同じように接する。
「深呼吸して!」「ゆっくりでいいよ」も人によってはいいかもしれませんが、負担になる人もいると思います。
■ちなみに
「あしゃしゃしゃしゃ」は吃音とは無関係です笑
僕が吃るのは1文字目ですね。
目次
0:00 実は吃音症です
0:32 吃音とは?
1:48 いつから吃音になった?
2:32 吃音になる場面
3:16 実際に吃った音声、悩み
6:07 声が出ない時の改善策
9:51 世の中、こうなってほしいな(要望)
滑らかに言葉が出ない発話障害... 実はしーさー、吃音症です。
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