モウセンゴケは
最もよく知られた食虫植物の一つです。
モウセンゴケが昆虫を捕まえる方法は簡単です。
葉っぱの先にはベタベタした粘液があり
ここに昆虫がくっつくと
モウセンゴケは葉っぱをじわじわとすぼめて
昆虫を包んで液体と混ぜてしまいます。
ここに閉じこめられた昆虫は身動きもできないまま
どろどろした粘液で溶けてしまいます。
このようにモウセンゴケは昆虫を捕まえて生きています。
ですが、こんなモウセンゴケを食べて生きていく
昆虫がいるとしたら
信じられますか?
こういった昆虫,
実は、いるんです!
それは、モウセンゴケトリバという蛾の幼虫です。
周りは食虫植物を避けるのに
この幼虫はどうやってモウセンゴケに捕獲されず
さらに、モウセンゴケを食べることができるのでしょうか?
食虫植物を食べる「食虫」に関するお話
これから、始めていきます!
================================
【参考資料】
THOMAS EISNER et al., (1965). "Caterpillar Feeding on a Sundew Plant."
D C Darling et al., (2001). "Production of a cyanogenic secretion by a thyridid caterpillar ( Calindoea trifascialis , Thyrididae, Lepidoptera)."
D. L. MATTHEWS., (2009). "THE SUNDEW PLUME MOTH, BUCKLERIA PARVULUS (BARNES & LINDSEY) (LEPIDOPTERA: TEROPHORIDAE)."
【画像】
写真及びイラスト:123RF
【BGM】
(1)Du Da by Ian Post
(2)Everybody Get up by Ian Post
(3)
食虫植物のモウセンゴケを逆に食べてしまう幼虫!立場が逆転するって本当?!
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ