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11月19日は「国際男性デー」。男性の健康に目を向ける日として、1999年にカリブ海の島国トリニダード・トバゴで始まったとされています。 産経新聞社は、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会、日本抗加齢協会とタッグを組み、男性特有のココロとカラダの健康課題をテーマに「国際男性デー」記念イベントを、11月10日(日)東京国際フォーラムにて開催します。
居場所がない、弱音を吐きづらい、ハラスメントがこわい…。長い間、男性中心社会で経済発展してきた日本において、なおざりになってきた男性自身の働き方や生き方を問い直す本企画。産経新聞社は、誰もが生きやすい社会の実現のために、「男性はこうあるべき」といった画一的な価値観を解放することが重要課題のひとつと考えました。
イベントでは、専門家や多様なゲストとともに、男性が自身のケアについて考えたり、男性特有の健康課題について、家族や同僚、周囲の人と対話したり、前向きなワンアクションにつながるトークセッションを展開するほか、ブース出展もあります。
さらに、産経新聞社が発行する「メトロポリターナ」の11月号では、男性ホルモン「テストステロン」を巻頭で大特集。産経新聞や産経ニュースでも多数記事を掲載するなど、今年の国際男性デーを皮切りに、性別や年代を超えたさまざまな人が、お互いを理解しあい、寄り添いあう社会の実現を目指す継続的な取り組みとして社会全体の機運醸成に寄与したいと考えています。
ぼくたちはどう生きるかー。令和時代にこそみんなで考えたい。男性自身にも多様な生き方があるように、ひとりひとりが自分らしく、心身ともに健康に豊かに暮らせるこれからの一歩を後押ししましょう。
【国際男性デー】特別企画「ぼくたちはどう生きるか?」
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