北海道から九州まで、全国69の刀剣商が集まる国内最大級の刀剣展示即売会「第36回大刀剣市2024」(産経新聞社後援)が2日、東京・新橋の東京美術倶楽部で開幕した。
全国刀剣商業協同組合が主催し、毎年秋に開催されてきた「大刀剣市」。国内外から多くの好事家が訪れるばかりでなく、近年ではゲームやアニメなどの影響で、若い世代や女性のファンも集まり、にぎわいを見せている。
出展される刀剣は江戸時代のものを中心に平安時代から現代のものまで幅広く、豊富な品揃えは圧巻。中には重要文化財に指定されている刀剣も。鞘や鍔などのきらびやかな刀装具、勇壮な甲冑や武具も見どころ。これら刀剣商の自慢の逸品を、実際に手に取って鑑賞することもできる。
現代の刀匠による「銘切り」の実演も併催。刀の銘文と同様に、刀鍛冶に鏨を使い好きな文字を刻んでもらうことができる。匠の技を間近で堪能しつつ、完成した銘板をストラップや文鎮して持ち帰れるとあって、人気の恒例企画(参加は有料)。刀剣の多様な魅力に浸れる貴重な機会。
【開催概要】
会 期:2024年11月2日(土)、3日(日・祝)
会 場:東京美術倶楽部(東京都港区新橋6-19-15)
主 催:内閣総理大臣認可 全国刀剣商業協同組合
後 援:産経新聞社
入場料:2,500円(税込み) ※2日間入場券・カラーカタログ(約120頁)付
公式HP:https://www.toukenkumiai.com/
問い合わせ:全国刀剣商業協同組合(03-3205-0601) 会期中は03-5401-1339
刀剣展示即売会「大刀剣市 2024」 愛好家らで熱気
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ