米軍と海上自衛隊が共用する岩国航空基地(山口県岩国市)で5日、基地を市民に開放する航空祭「フレンドシップデー」が開かれる。前日の4日はリハーサルが行われ、一部が報道公開された。
米海兵隊のFA18戦闘攻撃機や攻撃ヘリコプターなどが飛行。MV22オスプレイが隊員を地上に展開するなど、海兵隊の部隊が連携して、危機に即応する展示が行われた。
また、この日は地元の市民団体と協力して、障害のある人と介助者が事前に航空ショーを楽しめる「インクルーシブデー」、基地で働く人たちの家族を招待した「ファミリーデー」が催された。
5日は米海兵隊によるF35Bステルス戦闘機の飛行のほか、米海軍の第5空母航空団による経過飛行、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行などが予定されている。
フレンドシップデーの入場は5日午前7時から午後2時まで。13歳以上は身分証の掲示、12歳以下は大人の同伴がそれぞれ必要。
基地では、暑さ対策の上、会場マップを事前にダウンロードして、公共交通機関と徒歩、シャトルバスでの来場を呼び掛けている。詳細は「岩国フレンドシップデー」のページで(https://www.iwakuniairshow.com/)。
岩国フレンドシップデー2024 リハ・MAGTFを公開
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