千葉県浦安市舞浜の東京ディズニーリゾートで建設が進められていた、ディズニー&ピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズをテーマにした「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」が完成し29日、報道関係者に公開された。主人公のウッディや相棒のバズ・ライトイヤーが出迎え、ホテルに到着した瞬間から、体が縮んでおもちゃの世界に入り込んだ気分になれる。開業は4月5日。
国内5番目のディズニーホテルで地上11階、地下1階、595室。料金はスタンダードルーム(定員大人4人)28500円からで、設備を宿泊に必要なものに特化することにより、手ごろな料金設定したという。総投資額は約315億円で、同リゾートを運営するオリエンタルランドが所有し、子会社のミリアルリゾートホテルズが運営する。
エントランスのスリンキー・ドッグパークでは見上げる大きさのバズ像がお出迎え。客室は青い空、白い雲の壁紙や壁に掛けられたミッキーマウスの大きな腕時計が彩る。「トイ・ストーリー」第1作で、おもちゃのウッディやバズの持ち主である少年、アンディの部屋をイメージして作られたという。
読み取り機にスマートフォンをかざすだけのオンラインチェックインや、客室のテレビで手続きできるエクスプレスチェックアウトが取り入れられている。
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映画の世界に宿泊「トイ・ストーリーホテル」公開 来月開業
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