人気アイドルグループ・AKB48が16日、都内で行われた映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』(先月27日より全国公開)の大ヒット御礼舞台あいさつが行われた。
昨年1年間のAKBの活動に密着したドキュメンタリー映画の動員数が20万人を突破。
大島優子さんは「自分たちをさらけ出している作品です。2、3度来ていらっしゃる方もいると思いますが、48回、48パターンの私たちを観てください」とアピールした。
昨年6月の「選抜総選挙」の舞台裏で号泣し、篠田さん、小嶋さんに慰められている場面がスクリーンに映し出された大島さんは「あれは足の小指を壁にぶつけたんです」と答えた。
「恥ずかしいですね。どういう気持ちだったかは見て察していただきたい」と語ると、篠田さんが言葉を引き継ぎ「優子は気持ちを表に出さないので、内に秘めてるものがあるんじゃないかと思って陽菜と近づいていったら泣いていました。年齢の割に頑張ったよ、2位ってすごいよと励ましました」とあらためて明かした。
また、AKB48初のドーム公演となった西武ドームライブでメンバーが熱中症や極度の緊張から続々と倒れた場面を振り返った大島さんは「自分たちとしては日常風景のような感じなので、驚かれたことが新鮮だった」とサラリ。小嶋さんは「体が丈夫な私でも結構つらかった。でも静かに倒れたので、取り上げられることがなかった...」と場内の笑いを誘っていた。
AKB48大島優子 ドキュメンタリー映画「48回観て」
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