24日午前2時45分ごろ、兵庫県三木市志染町大谷の山陽自動車道下り線で追突事故があり、車外に出た40歳くらいの男性が、後続の大型トラックに衝突されて横転した自分の大型トラックとガードレールの間に挟まれて死亡した。約3時間後には、同県淡路市でも乗用車を降りた男性が事故に巻き込まれ死亡した。兵庫県警高速隊によると、山陽道事故で死亡した男性は大型トラックを運転しており、直前に前の車に追突。路側帯から走行車線にまたがるように車を止めて降りた。最初に追突された車の運転手はガードレールの外側にいて無事だった。最後に追突した大型トラックの男性運転手は重傷のもよう。高速隊は回復を待って自動車運転過失致死の疑いで事情を聴く。山陽道は下り線の神戸ジャンクション-三木ジャンクション間が一時通行止めになった。淡路市の神戸淡路鳴門自動車道下り線では午前5時半ごろ、25歳くらいの男性が乗用車を降り、事故に巻き込まれて死亡した。前を走っていたトラックの積み荷が道路に散乱したため、男性は車を降りて110番。後続のトラックとぶつかった積み荷の下敷きになったとみられる。
山陽道で死亡事故 兵庫県三木市空撮
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