高校・中学の軽音楽部のコンテスト「第36回 We are Sneaker Ages(スニーカーエイジ)」の予選会が7日、大阪市中央区の松下impホールで始まった。16日まで行われ、各日上位2校が12月のグランプリ大会に出場する。予選会の初日に“夢の舞台”への切符を手に入れたのは、和歌山県立和歌山高校と大阪府立河南高校。両校メンバーに喜びの心境を尋ねた。
和歌山高の総合音楽部リーダー、山田紫音(しおん)さん(17)は「メンタル面が弱く、挫折が多かった。メンバーからもらったお守りを身につけてリラックスできたおかげで緊張感は全くなく、演奏を楽しめた。2年前のグランプリ優勝メンバーに追いつき、追い越し、成長したい。目標はグランプリ優勝」と笑顔で語った。
河南高の軽音楽部部長、長森要(かなめ)さん(18)は「初めてのグランプリ大会出場なのですごくうれしい。応援団も含めてチーム全員が一つになれた団結力とチームワークの良さが理由だと思う。1日3時間は練習してきた。グランプリ大会では、自分たちの思いを皆さんに届けたい」と意気込んだ。
第36回 We are Sneaker Ages (スニーカーエイジ) 予選会第1日目 和歌山高校
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