人気アニメ「きかんしゃトーマス」シリーズの世界をリアルに再現して運行している大井川鉄道(静岡県島田市)に、今年はバスが新登場!
赤い車体の「バーティー」は、ソドー鉄道で「トーマス」らとともに働く仲間という設定。2014年に「トーマス号」の運行で一躍脚光を浴び、全国からファンを集めた大井川鉄道は、2015年に真っ赤なSL「ジェームス号」を新たに追加していた。
千頭(せんず)駅には「ヒロ」、「パーシー」、「ラスティー」も展示されており、トーマスワールドを満喫できる。
「バーティー」は7月2日から10月10日まで、「トーマス号」「ジェームス号」の運行日に合わせて、新金谷-千頭間を1日1往復する。
アニメの作中では、バーティーがトーマスをからかって競争を仕掛ける場面があるが、今回の大井川鉄道の運行区間も一部で線路と道路が並走する区間があり、運が良ければ“夢のコラボ”を見ることができるかも。
「バーティー」の乗車定員は1便あたり16名で、抽選申込方式を採用。出発前後には新金谷駅の車両整備工場内で「バーティー」を見ることができるという。(小学生以上は工場の入場料500円が必要)
11日午前、新金谷駅で行われた「2016年きかんしゃトーマス号出発式」でお披露目された「バーティー」は、転車台の上で出番を待つ「トーマス号」が見守る中、報道陣や噂を聞いて駆けつけたファンによるカメラのフラッシュで、赤い車体をより一層輝かせた。
トーマス号運行開始! バスのバーティーも登場 大井川鉄道
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