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生きるための仕事してて、生きてるつもり?
投資を決めた若いバンカーのまなざしは、強かった。
・シェアリング エコノミー
共有経済の本質が語られることは多くない。時代、業界を問わずファンに支えられてきたアーティストたちだが、メディアやガジェットの多様性についていけないプロダクション制度と共にいま、活動の場を狭めている。分散型ネットワークのデータベースこそ、新たなステージだと気付いた者たちがいる。作品を売らず、体験をシェアするコトが、これからの映画製作だ。ありがとう、サトシ ナカモト。
・時差
テクノロジーが進んだ現在、時差とは、人知企業のレベルを表す言葉としても使われる。永らく映画界のナビゲーターだったHOLLYWOODも現在、いち企業の登壇で、時差をもつ。宇宙の膨張速度が想定外に早く、新たな物理学理論が必要になっている。映画産業もまた。グリニッジ天文台はもう、使われていない。
■太一(たいち)■
1984年、 SFXアーティストとして映画業界デビュー。VFXスタジオA.T-ILLUSION株式会社、映画プロダクションEDLEAD inc.(Los Angeles, HOLLYWOOD)のCEOを務め、60本の劇場映画、500作品の地上波メジャーCMに参画。映画プロデューサーの恵水 流生と共に2016年4月、実写VR.映画等の国際映像スタジオ「NOMA」を創設。映画、CM、MV.、PVに監督作多数。近作ではニコラス・ケイジ主演映画のプロデュースのほか、ファッション誌 GQ のVR.、ホログラムを駆使した上戸彩主演 VOGUE 、JAXAの映像プログラム監督作品など。
進化する表現者【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】
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