改良が施され、使い勝手、走りの質感をさらに向上させた三菱のプラグインハイブリッドSUV『アウトランダーPHEV』。最上級グレードとして新たに設定された「Sエディション」は、ビルシュタインサスの装備やボディ補強により、さらに三菱らしい走りを追求した特別なモデルだ。
今回の360度 VR試乗動画では、このSエディションを袖ヶ浦サーキットに持ち込みその実力を検証する。ドライバーはレーサー/モータージャーナリストの桂伸一氏。ランエボゆずりのS-AWCシステムを高く評価する桂氏が、Sエディションの走りの中で見たものとは…。
■三菱 アウトランダーPHEV Sエディション
パワートレイン:2リットル直列4気筒エンジン+前後モーター(プラグインハイブリッド)
駆動方式:ツインモーター4WD
エンジン最高出力:118ps(87kW)
エンジン最大トルク:186Nm(19kgm)
モーター最高出力:前 82ps(60kW)、後 82ps(60kW)
モーター最大トルク:前 137Nm(14kgm)、後 195Nm(19.9kgm)
全長:4695mm
全幅:1800mm
全高:1710mm
ホイールベース:2670mm
車両重量:1900kg
JC08モード燃費:19.2km/リットル(ハイブリッド走行時)
EVモード航続可能距離:60.2km
撮影・編集 佐藤靖彦
協力 三菱自動車、袖ヶ浦フォレストレースウェイ
【360度 VR試乗】ランエボの魂を継承…三菱 アウトランダー Sエディション
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