マイナーチェンジでヨーロッパ風味に進化したトヨタ『ヴィッツ』。エクステリアだけでなく、その走りにもヨーロッパ流の味付けが施された。ショックアブソーバーに新構造のバルブを採用することで、操縦安定性をアップ。さらにボディのスポット打点増し打ちや補強により高い剛性を実現したという。
サーキットでその走りの進化を体感できるのか。今回はハイブリッドモデルの「ジュエラ」を持ち込み、全開アタックを試みた。トヨタのハイブリッドに造詣が深い桂伸一氏は何と語るのか。360度動画でお届けする。
■トヨタ ヴィッツ ハイブリッド(ジュエラ)
パワートレイン:1.5リットル直列4気筒DOHCガソリン+モーター(THS II)
トランスミッション:CVT
駆動方式:2WD
エンジン最高出力:74ps(54kW)
エンジン最大トルク:111Nm(11.3kgf・m)
モーター最高出力:61ps(45kW)
モーター最大トルク:169Nm(17.2kgf・m)
全長:3945mm
全幅:1695mm
全高:1500mm
ホイールベース:2510mm
車両重量:1110kg
JC08モード燃費:34.4km/リットル
協力 トヨタ自動車、袖ヶ浦フォレストレースウェイ
撮影・編集 佐藤靖彦
【360度 VR試乗】トヨタ ヴィッツ は本当に“ヨーロッパ味”に進化したのか
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ