低く平べったいスタイルの、どう見ても『リーフ』に違いないレーシングカー然とした一台だ。これ、正式名称を『リーフNISMO RC-02』と言う。
新型リーフのイメージリーダーであると同時に、日産・インテリジェント・モビリティを牽引するための技術的なEVのテストカーというのが本当の姿である。
RC-01に対して全ての性能が上回る点に注目だ。その訳は、モーターが搭載される動力ユニットをフロントにも持つAWDだから。RC-01がモーターをリアに搭載するRWDだったのに対して、その同じEM57モーターを2機、つまりフロントにも搭載した。バッテリーは24kWhから倍以上の62kWh。パフォーマンスは100kWから240kW(326ps)にパワーアップし、トルクは280Nmから640Nmに増強!! 当然車重は920kgから1220kg増加するものの、0-100km/h加速は6.9秒から3.4秒に。最高速は150km/hから220km/hへと、強力なパワーユニットが重量増を相殺する。
試乗記全文はこちら
https://response.jp/article/2019/07/02/324002.html
ドライバー 桂伸一
撮影・編集 佐藤靖彦
協力・日産自動車
撮影・編集 佐藤靖彦
日産の走る実験室「リーフNISMO RC-02」に試乗!おそろしく速く、そして曲がる
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