渡辺了は、槍の名手として名を挙げ、生涯何人もの主君に仕えた武将です。
しかし、主君を変えた理由は、たいてい、折り合いが悪くなったためでした。
彼の頑固な性格は、時に彼の人生を切り開き、時にどん底に叩き落とす両刃の刃だったのです。
いったい彼はどんな人生を歩んだのか…戦国最後の頑固者・渡辺了についてじっくりとご紹介しましょう。
~目次~
1:12 阿閉貞征に仕え、『槍の勘兵衛』と称されるように
2:30 活躍を信長に褒められ、やがて秀吉のもとへ
4:00 次の主は羽柴秀勝、そして中村一氏!しかし恩賞に不満で去る
5:52 増田長盛に招かれ、大和郡山城を守る
7:23 同郷・同年の藤堂高虎に2万石で迎えられる
8:37 主君・高虎といざこざを起こし、またも浪人に
9:40 高虎からの奉公構により、どこにも仕官できず
10:54 まとめ
~関連動画~
藤堂高虎~8人の主君に仕えた『忠義者』の生涯~
https://youtu.be/3jKxOfPKHOc
美貌の妻を幽閉……とにかく愛が重い! 戦国一のヤンデレ 細川忠興
https://youtu.be/jt-VgNt8HP8
生涯取った首の数は130!槍の達人・国司元相、100歳まで生きた驚異の長寿武将
https://youtu.be/zGyC-LVArlo
脚本・監修:歴史じっくり紀行
#歴史じっくり紀行 #渡辺了
信長・秀吉に認められ、6人の主を渡り歩いた男・渡辺了、奉公構には勝てず
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