戦国時代は何かと体面・面子が重視された時代でもありました。
現代社会の『口コミ』『評判』に該当する部分と言ってもよいでしょう。
そのため、戦国時代の大名・武将は周囲の目を意識した行動を迫られるケースも珍しくありませんでした。
特に合戦ともなれば、いかに武勇を発揮するか。
素晴らしい戦功を挙げれば慕うものもでてきますし、逆に対した活躍ができなければ部下はもちろん、同僚や上司からも見限られてしまいかねません。
ましてや武士の本分は戦い。
負け戦ではあっても華々しく散ってこそとの価値観が広まっていたこともありますので、『逃げる』は論外でした。
逃げるような情けない人間よりも玉砕した方が武士の誉れ。
そんな価値観の時代でしたがしかし、それでも逃げたことで大局的な勝利を手にした武将もいます。
そこで今回は逃げたことでより大きな勝利を手にした武将を何人かご紹介しましょう。
~目次~
0:00 オープニング
1:33 織田信長
4:35 徳川家康
6:18 島津家
7:35 豊臣秀吉
~関連動画~
お市の方最愛の夫!義理を重んじた若き勇将・浅井長政
https://youtu.be/VnoLCQeLduk
島津義久とは何者か!『最強のひきこもり』その独自の強みに迫る
https://youtu.be/0LgK-k9yCV8
『三方ヶ原の戦い』は徳川家康の人生最大のトラウマとなった!?
https://youtu.be/cAVm50xc5sc
脚本・監修:歴史じっくり紀行
#歴史じっくり紀行
逃げるが勝ち?逃げたからこそ勝利を手にした武将
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