歴史の楽しみ方は様々ですが、大きく分けると歴史学的な見地と文学的な見地に分けられるのではないでしょうか。
歴史学的な見地は事実に基づくものですが、文学的見地は歴史事実を元に、作家が独自のエッセンスを加えて作品としたもの。
完全なフィクションという訳ではありませんが、史学的見地からは眉唾的なものがあるのも事実。
しかしそれでも文学作品や作家の人気から、いつしかフィクションが独り歩きし、まるで事実かのように語られていることも珍しくありません。
そこで今回は、少々独り歩きしてしまっている、実際には事実ではないことをフューチャーしてみましょう。
~目次~
1:24 敵は本能寺にあり
2:43 三矢訓
4:18 家康は朝鮮出兵で上手く立ち回った
6:37 前田慶次の存在そのもの
8:11 徳川家康は老獪で狡猾
~関連動画~
豊臣秀頼は生きていた? 薩摩落ち伝説と島原の乱
https://youtu.be/mu8w2jtS0Dg
神君伊賀越え 本能寺の変勃発、生涯最大の危機を家康はどう乗り切ったのか
https://youtu.be/hZSrkw4t1Ns
徳川家康の影武者説、その信憑性に迫る!
https://youtu.be/iSWX6x4-3sA
脚本・監修:歴史じっくり紀行
#歴史じっくり紀行 #三矢訓
フィクションの知名度が高くなりすぎてしまった歴史的出来事とは
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