時は戦国時代、父を追放して甲斐の実権を握った武田晴信(のちの信玄)は、対外進攻を積極的に繰り返して領土を広げました。
しかし上田原の戦いにおいて村上義清に敗れたことで、順調に進んでいた信濃計略は挫折してしまうのです。
いっぽう中信地方にはもう一つ敵対する勢力がありました。
それが信濃守護小笠原長時の存在です。
反撃の機会を得た長時は満を持して武田に対して戦いを挑んできました。
このピンチに晴信はいったいどう動いたのでしょうか。
乾坤一擲の奇襲戦となった『塩尻峠の戦い』を解説していきましょう。
~目次~
1:31 村上義清の抵抗で信濃計略が挫折を迎える
4:09 信濃守護小笠原長時とは?
7:18 諏訪湖を挟んで対峙
10:25 虚を突いた電光石火の奇襲攻撃
13:04 小笠原氏の没落
15:54 まとめ
~関連動画~
【合戦解説】~上田原の戦い~武田信玄初めての敗北を徹底解説!
https://youtu.be/RICEWv_Hves
若き日の武田信玄に立ちはだかった信濃の雄!村上義清
https://youtu.be/P0ABMQMaR3s
武田信玄を支えた重臣中の重臣・板垣信方!破滅を招いたわずかな驕り
https://youtu.be/TEp32T9Ju1c
脚本・監修:歴史じっくり紀行
#歴史じっくり紀行 #塩尻峠の戦い
【合戦解説】~塩尻峠の戦い~武田晴信、乾坤一擲の奇襲戦!
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