今回のラミちゃんねるは、
スポーツ報知巨人取材班chとのコラボ企画!
高橋由伸さん×ラミちゃんによる、
2021ペナントレース順位予想です!
まずはセ・リーグ。
由伸さんの優勝予想は、読売ジャイアンツ!
「やっぱり総合力。バランスが一番いい。
菅野が残ったし、投打で一つ抜けてるかな」とのコメント。
ラミちゃんも「菅野は間違いなく10勝以上するし、
非常にバランスの取れたいいチーム。
優勝予想するのは当然だ」とのことでした。
対してラミちゃんの優勝予想は、阪神タイガース!
「ラインナップに入る外国人選手二人がすでに
来日していること。また、藤浪投手の状態が非常に良さそう。
チームとしてかなり完成しているんなじゃないか。」
とのことでした。
タイガースについては、大注目の新人、
佐藤輝明選手についても言及。由伸さんから、
「ラミだったら佐藤を何番で打たせる?」との質問に対し、
「6番、7番あたりかな。シーズンに入って研究されたときに
どのように対応できるか」という答え。
由伸さんも、佐藤選手と藤浪投手の活躍次第では、
ジャイアンツとかなりいい勝負を
するんじゃないかと言う見解でした。
お互い3位の予想だった中日ドラゴンズについては、
「オーダーの並び順イメージが浮かぶし、
大野を中心にピッチャーも揃っているものの、
抑えのマルチネスが出遅れていることと、
点を取るのがあまり上手じゃないと思っている」
という由伸さんに対し、ラミちゃんも同意。
「毎年スロースタートのドラゴンズ。
そこでなんとか踏ん張れば後半にチャンスが
あるかもしれない」との見解でした。
ラミちゃんが昨年まで監督を務めていた
横浜DeNAベイスターズについては、
ラミちゃんが5位、由伸さんは4位と予想。
由伸さんは、「外国人選手が来ていない。しかも、
ソト、オースティン、エスコバーと中心選手ばっかり。
打線の核となるのが佐野ひとりになるのが厳しい」。
ラミちゃんは、「やはり外国人選手がいないのは痛手。
来日しても状態を上げていくのに40〜50打席は必要なので、
かなりタフになるかな。頼りになるのは、佐野、宮崎ぐらい。
それ以外はコマが揃っていないから厳しいと思ってる。
ピッチャーも、今永がケガで序盤にいない。東もいない。
最初の2ヶ月を踏ん張って、外国人選手が帰ってきたとき、
そこから上昇する可能性はある」とのことでした。
ここで由伸さんから、
「ラミが昨年、佐野は絶対打つと言っていた。
そしたら実際に首位打者。何が良かったの?」と直球質問。
それに対して、「最初からかなりいいバッターだと見ていた。
由伸さんと同じでスイングの仕方とテクニックがすごくいい」
というラミちゃん。流石の眼力です!
広島東洋カープについては、
由伸さんが5位、ラミちゃんが4位と予想。
「新外国人クロンがどれだけ活躍できるかが鍵。
ピッチャーがルーキー3人(大道、森浦、栗林)に頼ってるのが
ちょっと不安要素」という由伸さん。
ラミちゃんも「今のカープは育てながら勝たないといけない。
佐々岡監督も難しいところだよね」と語っていました。
ここで、由伸さんとラミちゃんが監督時代の
カープ黄金時代の強さについても。
「7回以降に俄然強くなる。改めて強かったなあ、、」
と苦笑いのお二人でした。
東京ヤクルトスワローズについては、
お二人とも最下位予想。
青木、内川、村上、山田選手の名前を挙げ、
「点は取るけどピッチャーが苦しい。
5点取るけど7点た取られちゃうイメージ」という由伸さん。
ラミちゃんは、「やっぱり山田が鍵。彼がチームを鼓舞して
リーダーシップを見せれば浮上してくることも」
というコメントでした。
一方、パ・リーグ。
お二人とも、1位、福岡ソフトバンクホークス、
2位、東北楽天ゴールデンイーグルスと同じ予想。
福岡ソフトバンクホークスについて由伸さんは、
「ジャイアンツと一緒でやはり総合力。
戦力の厚みというところでやはり抜けている。
それに毎年新たな選手が出てくる。昨年の栗原みたいに、
今年もまた新しい選手が出てくるという可能性を感じる」
とのコメントに対し、ラミちゃんも、
「毎年誰かスター選手が出てくる素晴らしい
育成システムが備わってる」と絶賛。
そして、「ラインナップを見れば、本当に素晴らしい
としか言いようがない。パワーも、足も。さらに、
甲斐という日本一のキャッチャーの存在が大きい」と
話していました。
東北楽天ゴールデンイーグルスについて、
由伸さんは「選手が揃ってきた。特に投手陣。
涌井、田中、則本、岸、ルーキーの早川。
ただ、年間みんなやれるかなという不安はある。しかし、
ペナントレースを1位ホークス、2位イーグルスで終えて
短期決戦になったとき、イーグルスの先発陣がハマったら
もしかしたら逆転もあるかも」という予想でした。
ラミちゃんも、「ホークスに唯一対抗できるのがイーグルス。
やはりエース級が四人いるというのはすごくプラス。
こういうチームは他にない」と語っていました。
オリックス・バファローズは、
由伸さんが3位、ラミちゃんが6位と予想。
由伸さんは、「山本、山岡、田嶋と、いいピッチャーがいる。
打線も吉田を中心に、モヤ、ジョーンズと形は整っている。
毎年もうちょっと勝ってもいいと思ってるが、
今年は3位くらいに入るんじゃないか」と。
対してラミちゃんは、「良い選手が揃っているが、
キャッチャーがウィークポイント。レギュラーで、しっかり
ゲームをコントロールできるキャッチャー、少なくても
週に4日はプレーできるキャッチャーが必要」とのことでした。
千葉ロッテマリーンズは、
由伸さんが4位、ラミちゃんが3位と予想。
「ロッテは雰囲気なのか不思議とか勝つチーム。
スピードがあるチームだと思ってる」という由伸さん。
ラミちゃんは、「千葉ロッテは応援を含めて、
良い雰囲気を持っていて好きなチーム。
スピードも、パワーも、経験もある。そして、
スピードのある2年目の佐々木投手は10勝できる能力がある。
彼が1年間ある程度やってくれれば浮上も」とのコメントでした。
北海道日本ハムファイターズは、
由伸さんが6位、ラミちゃんが5位と予想。
ラミちゃんは「今年も同じようなラインナップだと思う。
基本的に若手を育てて勝っていこうという方針に見える。
とにかく楽しんで野球をやろうという感じがするね」とコメント。
由伸さんは「今新たにチームを作り直そうという雰囲気なので、
ちょっと勝つという部分では難しいところもあるのかな」。
埼玉西武ライオンズは、
由伸さんが5位、ラミちゃんが4位と予想。
由伸さんは「打線のチームで、打って勝つというところで
ヤクルトとちょっと似てるかな、と。
大勝するときもあれば大敗するときもある」。
ラミちゃんは、「ホームだとかなり点が取れるというイメージ。
ただ、以前と比べるとちょっとパワー不足なところもある」。
ただお二人とも、中村選手、山川選手、ルーキー渡部健人選手の
3人が並んだらかなり面白い打線になるという感想もありました。
今回はコロナ禍ということもあって、
オンラインでのコラボになりましたが、
ジャイアンツ時代の元同僚、
そして同じ時期のライバル監督でもあった
由伸さんとラミちゃんの順位予想対談。
とても和気藹々、良い雰囲気の中での撮影になりました。
今回のラミちゃんねるも必見です!
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※今回のラミちゃんの順位予想は、
スポーツ報知の12球団の担当記者さんたちによる
アンケート回答を参考にさせていただきました。
以下、アンケートの一部分「Q. 担当チームの優勝の可能性と優勝するためのポイントを教えてください」という質問に対しての各担当記者さんのお答えです!
【読売ジャイアンツ 担当】
昨季までリーグ連覇したチームから、マイナス要素がほとんどない現状。主力の故障さえなければ、3連覇への期待はかなり高まる。
【阪神タイガース 担当】
巨人に対抗するチームの筆頭候補ではないか。佐藤輝がオープン戦のような活躍とは言わないまでも、ある程度の活躍ができるかどうかが優勝の鍵を握りそう。
【中日ドラゴンズ 担当】
3、4位争いと思います。優勝するためのポイントは得点力と走力です。
【横浜DeNAベイスターズ 担当】
現時点では低いと言わざるを得ない。昨季から井納、梶谷、ロペス、ラミレス監督らが抜け、開幕時点では今永、東、外国人選手が不在。とはいえ、今永も東もシーズン中には復帰出来る見込みで、外国人も体調面には問題ない。戦力がそろうまでにどれだけ踏ん張れるか。開幕からのスタートダッシュでつまずかないことが、Aクラス、頂点への最初の山になると思う。
【広島東洋カープ 担当】
優勝するためのポイントはリリーフ陣の強化が必要不可欠。昨季は、救援陣の防御率がセ・リーグワーストの4.64に終わった。中崎や一岡などを欠いたまま開幕を迎えるが、栗林、塹江ら若手を筆頭に巻き返しを図る。
【東京ヤクルトスワローズ 担当】
優勝の可能性についてはノーコメントでお願いします。優勝するためのポイントとしては、打撃陣は4番・村上を中心とした打線の破壊力はあるため、ここ数年課題となっている投手陣がどれだけ踏ん張れるかにかかっていると思われます。中継ぎ陣は安定した成績を残している投手もいますが、特に先発投手の頭数がそろわない点が課題。新戦力のドラ1木沢、ドラ2山野、2年目の奥川ら若手がどこまでカバーできるかにかかっていると見ています。
【福岡ソフトバンクホークス 担当】
実績、戦力的にも優勝候補筆頭。どのタイミングで「勝利の方程式」が確立できるか。五輪予選でキューバ勢が抜けることも考えられるので、そこをどう乗り切るかもポイント。
【千葉ロッテマリーンズ 担当】
可能性は十分にあると思う。昨季は2位ながら打率はリーグ最下位。春季キャンプから松中臨時コーチを招集し打撃に徹底して取り組んだ。右の大砲・安田や3年目の右の大砲・山口など若手が急成長しており、去年の投手陣の成績に加えて打撃力がアップすれば優勝の可能性は十分に見えてくると思う。
【埼玉西武ライオンズ 担当】
昨年は森、山川、中村らが不振に陥り、自慢の強力打線が撃沈。獅子おどし打線の復活と、先発投手陣の安定感がカギとなりそうです。
【東北楽天ゴールデンイーグルス 担当】
可能性は十分あると思います。救援陣の安定と打線が優勝へのポイントになると思います。昨季は夏場から救援陣が崩れる場面が目立ち、逆転負けは12球団ワーストの32回。再構築される救援陣の安定感がカギとなりそうです。
【北海道日本ハムファイターズ 担当】
下馬評は高くないと思っていますが、打者では野村選手と清宮選手の大ブレイク、投手では吉田選手、伊藤選手らの期待の若手投手の台頭があれば、勢いに乗れば強いチームですので優勝の可能性も出てくるのではないかと思います。
【オリックス・バファローズ 担当】
もちろん、可能性はあると思う。投手陣は他球団と比較してもそろっていると感じているだけに、やはり打撃が課題。得点力アップがかなえば上位に十分絡んでいける。
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▼SNS
ラミちゃんTwitter
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ラミちゃんInstagram
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▼お問い合わせ
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