Amaizing Grace を Roland の VP-7 Vocoder-Variation の Jazz Scat で演奏してみました。
このシリーズでは、音色の違いを比較していただくため、それぞれのバリエーションで、同じ音型(アレンジ)を使っています。Jazz Scat は、他の音色に比べて、音数が少なく聞こえますので、本当は、アレンジを変えたいところなのですが、音色の比較という、本シリーズの目的から外れるので、あえて、同じアレンジで演奏しています。ただ、他の音色と同じ調(F)ですと、低すぎる感じがしましたので、1音上げて、G♯としました。この音色は、高音部(メロディ)がきれいですが、Back Ground と同じく機械的なので、人間っぽいコーラスではなく、ロボットボイス的なイメージになります。ですから、やはり、Amazing Grace の演奏には、向かない音色と言えるかもしれません。
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This Chorus played by Roland Vocal Processor VP-7. And player is only me. To use this instrument(VP-7), we can make beautiful harmony very easily. You don't have to sing, just speak lyrics. And play keyborad like me. Then VP-7 makes beautiful harmony like this automatically.
VP-7 has 7 Vocoder Variation. In this performance, I used "Vocoder-Variation Pop".
"Amaizing Grace" by Roland VP-7 Vocoder-Variation Jazz Scat -4-
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