4月29日の早朝に、群馬の関越自動車道で発生した高速バスの事故。乗客七人の方の、尊い命が奪われる、とても悲惨な事故でした。
この事故の報道で、僕が強く疑問に思ったのは、元中国国籍で日本語の会話が、ままならない河野化山(こうのかざん)容疑者(自動車運転過失致死傷容疑で逮捕)が、なぜ、取得が難しいとされる、プロドライバーのライセンス、「大型二種免許」を取得できたのか? ということです。
ネット上でも、「彼は免許を持っていなかったのではないか?」「免許取得で不正があったのでは?」といった、疑惑が持ち上がっています。
この疑問について、僕なりに調べ、「仮説」を述べてみました。
何か、僕が気づいていない情報があれば、コメント欄にお寄せください。この事故についての、皆様のご意見やご感想も、お待ちしています。
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◇追加情報(2012/5/8)◇
中国人の免許取得については、「中国人の通訳付きの、運転免許教習所、中国語の交通教本などもあり、その気になれば1ヶ月で取れる」という報道(MSN産経ニュース等)があります。具体的には、東京・北池袋の「永安自動車教習所」という名前が挙げられており、ネットで調べてみると、中国語の通訳等も充実しており、中国人の免許取得をサポートする態勢が整っているようです。
動画中では、「漢字を頼りに」という表現になっていますが、これに加え、こうした、中国語に対応した教習所のサポートが、大きく合格に寄与したのではないか、と考えられます。
何か情報があれば、コメント欄に書き込んでいただければ幸いです。
日本語がダメな河野化山容疑者が難しい大型二種免許を取れた理由
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