魔女がつかっている空飛ぶほうきは実際につくれるのか?メアリがつかっているほうきをもとに考えてみました。
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参考資料
「小さな魔法のほうき」メアリー スチュアート (著)、掛川 恭子 (翻訳)
「ハリー・ポッターの科学―空飛ぶほうきは作れるか?」ロジャー・ハイフィールド (著), 岡田 靖史 (翻訳)
「空想科学読本4」柳田 理科雄 (著)
映画「メアリと魔女の花」監督:米林 宏昌
【シミュレーションの精度】
シミュレーションに関しては、磁石を可能な限り多数の要素に分割して計算しています。
より正確なシミュレーションをするには、細かく磁石を分割し計算に時間をかける必要がありますが今回は磁力を感じるのに十分な程度で行なっています。
【Earnshawの定理】
静磁場(もしくは静電場)だけでは 3 次元の自由空間にポテンシャルの極大も極小もつくることはできない。
雲に到達する時間(約18秒)は映画館でカウントしたので、大きく間違ってるかもしれません。
雲の高さは原作で「低くたれこめた雲」とあったので2000mにしています。
BGM:稿屋 隆さん「garden」
http://dova-s.jp
#物理エンジンくん
【物理エンジン】超強力磁石で「空飛ぶほうき」はつくれるか【メアリと魔女の花】
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