#お文具 #アニメ #今日の概要欄めっちゃ長い
#アイデアは出すものでは無い生まれるものだ
「アイデアが生まれない日は休みます」
しかしなんだかんだアイデアって生まれるものですね。
ネタ切れという言葉は、本来存在しないものだと思います。
ネタが切れてしまったとしても、アイデアはいつか生まれると思うので。
そして第三者がネタ切れだと発言してしまうとそれに焦りを感じる作り手はいいアイデアが思いつかなくなると思います。
好きなクリエイターの動画を視聴してコメントをするのは、視聴者側の応援でありクリエイターも嬉しいです。しかし、長く応援してきた視聴者はこれまでの動画やクリエイターに対する知識が生まれ、「視聴者のコメント」ではなく「他の視聴者とは違った見解をもつコメント」を書き込もうとする傾向が一部生まれてきます。
この「他の視聴者とは違った見解をもつコメント」というのは、クリエイターにとっては嬉しいコメントとプレッシャーに感じるコメントの二種類が存在します。
嬉しいコメントというのは、これまで投稿した動画と新しく投稿した動画の関連性を見出す「輪廻転生コメント」。つまり、以前に動画で登場したものが別の動画でも現れたことに対するコメントです。これは作り手からすると、たくさん動画を見きてくれたから生まれる言葉であり、コメントをくださってありがとう、次の動画も頑張るぞぅ。という応援コメントとして素直に受け取ることができます。
二つ目の、プレッシャーに感じるコメントというのは、過去の動画と見比べて発信する「武勇伝コメント」。つまり、以前の動画と見比べてあの頃の方がよかった、などと過去の動画にクリエイターを引き込もうとするコメントです。このコメントを受け取ったクリエイターは、今後動画を作り続けて良いのかとマイナス思考になる傾向があります。反対に、もっと良いものを作ってやる。と半ば見返しのような作品を作っていくことになります。
武勇伝コメントをするなとは言いませんが、クリエイターに見えるようにコメントを書くというのは、そのクリエイターの「ファン」ではなく、そのクリエイターに対する「コメンテーター」であると考えられます。コメンテーターは番組に呼ばれて、コメントするものです。クリエイターに発信するのではなく、心の中か、他の人に発信しましょう。
他のYouTuberさんのコメント欄を見ていると自分がこのチャンネルの人だったらと思うと、ドキドキが止まりません。
幸いお文具のアニメのコメント欄は平和なもので、ほっこりぬくぬくとしています。この環境がアイデアが生まれる良い要因なのではないかと思います。これは自然環境保護区域に指定するべきですね。ありがとうございます。
今後、お文具のアニメという大きな公園に、通りすがり唾を吐くようなコメントが飛んでくることがあるかもしれませんが、そっとしておきましょうね。
長くなりましたが、最近ふと思ったことを書きました。
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2分半でわかるお文具のアニメ
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