毎年、熊本県玉名市に現れる冬の使者、ツルが今年もやって来ました。今年は県内であまり見られないクロヅルが姿を見せました。
玉名市の横島干拓には毎年、マナヅルやナベヅルなどがロシアなどの繁殖地から越冬のために飛来します。今年も今月12日、日本野鳥の会が11羽を確認しました。
また23日までに珍しいクロヅルの姿も3羽確認されました。クロヅルは、後頭部と喉から首にかけての毛が黒いのが特徴です。県内での確認は4年ぶりで調査を始めて以来3例目です。専門家は
日本野鳥の会 熊本支部・満田實さん「(Q:クロヅルが飛来したことはかなり珍しい?)珍しいのは珍しいですね。しかも越冬するとなれば熊本で越冬したのは30年くらい前ですので、それ以来とのことですね」
ではなぜこの場所にクロヅルがやってきたのでしょうか。
満田さん「1つは米を作るようになったから落ち穂とかが餌になりますのでそういった事で数が増えてきておりますから、それと一緒にマナヅルとやってきたんじゃないかな」
ツルたちは2月上旬まで見られるということですが、日本野鳥の会熊本県支部は、「ツルはとても臆病なので遠くに離れて観察や撮影をしてほしい」と呼びかけています。(2021年11月23日放送)
#ツル #鳥 #動物 #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS 24 HP
https://www.news24.jp
【冬の使者】今年もツル飛来 珍しいクロヅルも 熊本
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ