東京・お台場で18年にわたり、営業を続けてきた日本初といわれる“温泉テーマパーク”の大江戸温泉物語。9月5日に都との契約期限を迎え、その幕を下ろすこととなった。2003年の立ち上げから、この施設で働き続けてきた、北川のぞみさん。もともと事務職として働いていた彼女が、オープンから約3年後、“思わぬきっかけ”で、町娘の格好で館内を案内する看板娘、“おしのさん”に大抜てき!館内で開かれるライブやイベントの進行・前説なども担当し、スーパー銭湯アイドル「純烈」からの信頼も厚い“おしのさん”、閉館までの2週間に密着。18年間にわたり、大江戸温泉を支え続けた看板娘は、最後の一日に何を思うのか。“おしのさん”が、人生の伴侶と巡り合ったのも、大江戸温泉物語。当時、役者の仕事で来ていた聡さんと結婚することになったが、なんと結婚式を挙げたのも、職場の温泉施設内!閉館3日前には、これまで何度もイベントを行ってきたスーパー銭湯アイドル「純烈」、大江戸温泉でのラストライブが開催。純烈ライブ、最後のあいさつを務める“おしのさん”に「純烈」メンバーから、ねぎらいの言葉が…。いよいよ迎えた最終日。最後の営業に駆けつけた多数の人で、長蛇の列ができるほどに。“おしのさん”と夫の聡さん、夫婦そろっての口上で最後のお客様を迎え入れる。来場客がそれぞれに楽しむ、いつも通りの、にぎやかな景色を目に焼き付けて、北川さんは“おしのさん”としての役割を卒業した。(2021年9月13日放送「news every」より)
#日テレ #newsevery #大江戸温泉
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS 24 HP
https://www.news24.jp
【大江戸温泉】事務職から看板娘に…“おしのさん”の18年 閉館迎えた「最後の一日」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ