先日視聴者の方からこんな質問をいただきました。
「スナップで一眼レフを持ってくと視線が気になり撮影するのを辞めました。西田さんはそう言うトラブルにあったことはありますか?」
【結論】
僕自身現場トラブルはありません。視線が気になる際はカメラのサイズや撮影方法を変更することがオススメです。
※前提条件として撮影禁止の場所以外での撮影方法として解説いたします。
【撮影方法】
●コンパクトカメラに切り替えましょう
一眼レフカメラに大きなレンズですとどうしても目立ちますよね。その際は写りのいいコンパクトカメラに切り替えましょう。シャッター音が小さいタイプもいいですよね。
●一眼レフの撮り方を変えてみる
今はバリアングルやライブビュー撮影が非常に優秀な機種が多いのでファインダーを覗かずに液晶越しに撮影することによって目立ちにくくなるはずです。
【総括】
他人の視線がきになるというのは以外と主観的な問題です。自分の気持ちを楽にするためにも自分が目立っていないなと思えるカメラの機種選び、撮影手法が重要です。
またスナップの際によく論争になる肖像権の問題ですがあからさまに個人が特定できるような写真は問題になりやすいと思います。ただ公共施設や公園などにいる人などは元々大勢に見られているため程度の問題として肖像権侵害には当たらない可能性はあります。そういったことを考慮しながらSNSでの写真拡散の際は細心の注意を払いましょう。
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他人の視線が気になる際の撮影手法【肖像権の考察あり】
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