バリ子でウチの近所のテストコース一周です。
誤解を招いているようなので追記したいのですが、この映像はカメラテストでして、GOPROのデーター形式をYOUTUBEにアップロードしたらどうなるのか。いろいろな路面を走ってみてどんな結果が出るか。どのくらいの時間の撮影に耐えるのか、データ量はどうなるか、などのチェック映像です。車輌も商品車輌ではありません。問い合わせして下さった方、申し訳ありません。
オートバイでオンボードカメラをやってみた人には解ると思うのですが、意外にもバイクでビデオを撮るのは大変に振動が来ます。難易度は高いです。このときも、実は3台のカメラを装着して実験していますが、この設置箇所でないと揺れてしまってとてもではありませんが正視に耐えませんでした。
場所は、ハンドル上部、タンデムシート、そしてこのクランクケースカバーです。
きちんとご理解の方も多いと思うのですが、私はオートバイの楽しさを伝える映像制作者を目指しているのでもなければそれが仕事なのでもありません。
中古のオートバイを販売するために、どうしたらその個体の乗り味や調子の良さ、つまり「状態」を伝えられるかを考えています。中古車は個々に状態が違います。それを見せるために動画を一台ずつ撮っています。ただ、そのターゲットがバイクに乗ったことが無い人も含まれていると言うだけです。
映像のできばえにのみフォーカスしていくと、自己満足でしかない、バイクの楽しさを知っている人しか解らないマニアックな動画になってしまいます。
映像制作の技術が良ければバイクが売れるのであれば、すでにメーカーは左うちわな筈です。
そうではないのは、ターゲットの求める映像と、制作者がわの意図がかみ合っていないのです。
映画でも同じです。制作費用の高額な映画が売れるといえばそうではないのです。SAWのように低予算でも、売れる物は売れます。映像そのものの完成度と、見ていて興味を引かれるかは別問題です。
この映像を見て「フォークの動きが面白い」や「気持ち悪い」「飛ばした」「酔った」というコメントがありましたが、そうしたコメントこそありがたいのです。正直、ぼくもずっと見ていて気持ち悪いです。
実は、ハンドルに設置したカメラとマイクを使って、ずっと喋ってたんですよ。30分話しながら。
でもですね、画像が揺れすぎてしまって見てられません。
バリオスで走る多摩湖周辺 GOPROビデオカメラ 撮影実験映像
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